*ブログ*チビとシマ*
子育てしながら気ままに書いています。オカヤドカリ、アイロンビーズも

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小さな海で一番強いのは?

ウチの海水槽はとにかく小さい。
それなのに様々な生き物を入れてしまったため、色々お亡くなりになってしまいました。

この前まで我が物顔で行き交っていた魚たちも一匹のジャイアン的な魚に虐められ、徐々に弱ってしまい今では彼一匹に…

そんな厳しい生存競争の中、ますます元気になるコが…

ホタテの内側に生息するヒメイソギンチャクたちです。

この場所はエアレーションの泡と上にある壁掛け式濾過のおかげで、とても良い水流が起こりみんなの食べ残しなどが流れてくるのです。

おかげでライブロックにいるイソギンチャクより数段大きく、採取したときよりも成長しています。


と、昨日まではそう思っていました。
しかし現実はそんなにカワイイモノではなかった…

さっきも書いたジャイアン的な魚。
2.5cmほどの白い身体に銀色の縦縞が数本はいり、尾鰭の方に黒い点があります。
同種を4匹ほど入れたのですが、この魚たちが血の気が荒く、縄張り争いが盛んでしょっちゅう誰かを追いかけ回していました。
徐々に追いやられて元気が無くなる魚たち…

しばらくすると1匹、また1匹と跡形もなく消え去ります。

金魚たちとは違って亡くなったモノは生きているモノの餌になる。

そのことは十分承知の上で小さな磯を作っているのですが、一晩もしないウチに跡形もなく無くなるのはナゼ…???

今ではヤドカリは1匹だけだし、エビとジャイアンだけで全て無くなるのかなぁ?



しかし、その答えは突然やってきました。

yado_10081.jpg

↑ジャイアンに追いやられ疲れた魚は水流に巻き込まれ、たどり着いたのがホタテの中。
そこで待ちかまえていたヒメイソギンチャクが丸飲みしてるではありませんか!!

だからココに生息しているイソギンチャクたちは肥えているのか〜


今、ウチの水槽には
ヒメイソギンチャク3匹、タテジマイソギンチャク1匹、ヤドカリ1匹、アメフラシ1匹(つい最近までウミウシだと思っていた;)、イソスジエビ5匹、ジャイアン1匹、貝2匹、得体の知れないムカデ?4匹、クモヒトデ3匹
が生き残っています。


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  1. 2006/10/08(日) 23:19:38|
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