*ブログ*チビとシマ*
子育てしながら気ままに書いています。オカヤドカリ、アイロンビーズも

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新型インフルエンザに感染

16日に学校から連絡があり、保健室に迎えにいくとベッドで休む長女の姿が。
他にもクラスの子が数人お迎えを待っていました。

その時点で37.5℃。

保健の先生からクラスに1人新型インフルエンザに感染した子がいるので、病院で受診してくれとの事。

午後とりあえず病院に連れて行くと案の定「今検査をしても反応が出ない」と言われてしまいました。
学校で言われた事を伝えると、「インフルエンザに掛かった子は何時から発祥しているのか、検査をした上でインフルエンザと言われたのかが分からないと判断できない」と言われてしまい困っていると、その間にも長女の顔色がどんどん悪くなりぐったりしてきました。

熱を測ってみると38℃。普段ならこの体温でもまだ元気なはずなのに顔を擡げて反応が薄い。質問に答えるのも辛そう。

この様子を見て多分インフルエンザであろうとの判断。
病室のベッドの上でうつろな目をして静かに涙を流していました。


家に帰るとすぐにタミフルを飲ませ、病院で教えてもらった通り長女を風下へ隔離し、それだけでは不安だったので窓を開け他の部屋に菌がこないように扇風機を回し、みんなマスクを着けました。

そんな状態で夜になりパパが帰宅。
しばらくすると、突然鳴き声が…

見に行くとごろごろと寝返りをうちながら
「くるっ…、くるっ…、くるっ……」ともがいている!

息苦しいの?痛いの?苦しいの?何を聞いても首を振るばかり。

これは救急車呼んだ方がいい????

抱きかかえてさすると、泣きじゃくって喋れなかったと分かり少し落ち着いてから処方された痛み止めを飲ませました。

しばらくして薬が効くと、またぐったりと横になりゼリーだけ食べ寝てしまいました。

で、次の問題は誰がどこで寝るか。

次女は絶対に離さなくてはいけないし、長女からは目が離せないし…

結局、私は移るの覚悟で長女のすぐ隣の部屋でドアを開けて寝る事にし、次女とパパは居間で寝る事にしました。

その後は軽く1,2回泣く程度で朝まで行き、無事翌日にもう一度検査をしに病院へ行きました。

ところがタミフルを飲ませていた為か結果は陰性。
検査は100%じゃないとの事で、症状からインフルエンザであろうとの判断になりました。

検査結果を学校に知らせたところ、しばらくしてから学級閉鎖の連絡が…。
翌日、ネットを見ると嘘か本当か8人インフルエンザ感染と書いてありました。


長女はその後順調に回復し月曜には熱も下がり、外にも出れず逆に辛いシルバーウィーク後半となりました。


土曜の午後に次女が熱を出し、移ったと思ったのですが次の日の朝には熱が下がりただの鼻風邪で済みました。

結局家族内では感染せず、とにかく大変なシルバーウィークとなりました。



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  1. 2009/09/25(金) 10:21:59|
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