*ブログ*チビとシマ*
子育てしながら気ままに書いています。オカヤドカリ、アイロンビーズも

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ホンヤドカリその後

昨日逝ってしまったホンヤドカリ。今朝はパパもイボシニも居ないので私が埋葬しました。

昼頃パパ達が帰宅。水槽を前に状況を話し今後の対策を考えました。
すると、今朝まで生きていたヤドカリも目の前で死んでしまったのです。
さっきまで生きていたよね?触覚動いていたのに…
しかし何をしても動かずだらんと伸びています。
あぁぁ…


残ったホンヤドカリを大磯に帰し今後オカヤドカリ一本にする?
もう一度海水を採ってきて海を作り直す?

ホンヤドカリを飼い始めて一ヶ月ちょっと。旅行も決まってコレから楽しみ!だったのに思いっきり沈んでしまいました。


唯一生きていて、手前で歩いていたヤドカリの目の前に餌を落としてみました。すると…

なんともの凄い勢いで餌をつかみ食べ続けるではありませんか!
あれ??
チビヤドカリが一生懸命餌を食べているとどこからかもう一匹ホンヤドカリが出てきて餌を奪って石の裏に隠れてしまいました。

それがあっという間の出来事でビックリ。
盗られたヤドカリがかわいそうだったのでもう一度目の前に餌を落とすとまた必死に食べています。

もしかして…

餌が見つからなかったから…?

餌になりそうな海藻も坊主になってからは入れておらず、ヤドカリの餌をまいていたのですが、目の前に来ないと見つけられないのかな?
それともふやけた餌は食べられないとか…

2匹のヤドカリの目の前にちょっとずつ餌を落としもう少し様子を見ることにしました。

午後になり、大磯に海水と海藻を採りに行きました。
ところが大時化。
海水は濁り、岩場は潮が満ちていて行けません。
しかし、海藻はたくさん上がっていたので使えそうなモノを取りました。
yado_0606103.jpg
パパはテトラポットの方に行きなるべくきれいな海水を採ろうとしていたのですが、カニがたくさん居たようでイソガニを2匹捕まえてしまいました。
体長4〜5cmのカニ2匹。もちろん我が家のホンヤドカリより全然大きい。
どうするの?などと言いつつ結局家に持ち帰ってしまいました。

ところがココでまた問題が…
家の水槽に入れたところやはりカニが脱走してしまう。
何度もオカヤドカリの居ない空っぽの水槽の方へ行ってしまいます。
yado_0606102.jpgyado_0606104.jpg


ウチのヤドカリ環境ではイソガニにとって小さすぎるのです。
これで明日も大磯決定です。
まぁ、旅行前にいい勉強をしました。

明日も晴れますように…


★よかったらクリックお願いします★FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト


  1. 2006/06/10(土) 23:48:21|
  2. ヤドカリ日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

カミナガさん深く潜る

オカヤドカリ水槽に2階部分を設置し丁度二週間経ちました。
その間、中目サンゴ砂はメンテせず様子を見ていたのですが、今日は砂に埋まっている部分が気になったので砂を全てだし確認することに…

すると案の定湿った砂に埋まっている部分がカビていました。
このままではいけないので砂を全て洗い、2階部分は天日干し。
しかしカビを一時的に取り除いてもまた砂に埋める為、かびてしまいます。
柱に枯れ木を使っているのですが、プラスチックなどカビたり錆びたりしないものに替えた方がいいのかも知れません。

ところで、今回の砂のメンテはフライパンでは煎らず、水洗いした後、外で1日掛けて天日干しをすることにしました。
その間オカヤドカリはどうしてるかと言うと、寝床用の砂に入れフタをして暗い場所に置いてあります。

最近また寝床砂に潜らなくなったヤド達ですが、引っ越しをしフタを閉められると話は別で、カミナガさんはあっという間に底まで潜ってしまいました。
ココまで潜ると他のオカヤドには邪魔されないので安全です。
yado_0606101.jpg
と言うかココまで潜ったのを始めてみました。
イカくんは砂の上、ニボシ君とオハナちゃんとオカ ヤド君はフタにしがみついています。

よかったらポチッとクリックお願いします→FC2 Blog Ranking



  1. 2006/06/10(土) 23:07:11|
  2. ヤドカリ日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 ∥HOME

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。